アフィリエイトでの記事作成に意識する4つのポイント


狙うキーワードから検索ユーザーの意図を考える

最初に大変重要なことを話します。

実は、私自身も最初にしっかりと意識していなかったため、無駄な時間を費やしてしまった大変重要なポイントです。

 

それは「狙うキーワードから検索ユーザーの意図を考える」ことです。

 

一般の日記のような記事とは違い、報酬を上げるブログを書くためには、それを購入してくれるユーザーを意識する必要があります。

自分の興味だけの記事をいくら書いても、ユーザーに関心のあるものでなければ、たとえ訪問してくれたとしても、すぐに別のページに移動してしまいます。

 

あなたが有名人であなたの記事ならなんでも読みたいというのであれば別ですが・・・・

 

また、キーワードのところでも詳しく解説をしますが、例えば、育毛剤の記事を書くことを決めたとします。

初心者のうちは、その商品名をキーワードにして、記事を書くことを推奨します。

そして、記事を書く際には、かならず1記事に1つ狙うキーワードを設定しましょう。

 

その場合に、検索するユーザーがよく入力するキーワードとしては、商品名そのものが考えられます。

また、ユーザーが欲しい商品は決まっているのだけれども、できるだけ安く購入したいと考えていたりすると、狙うキーワードは「商品名+最安値」などが考えられますよね。

このように、商品を検索するユーザーにはかならず検索する意図があります。

 

あなたが何か商品を探している時を思い出してください。

商品名+効果、口コミ、評判などといった2語、もしくは、商品名+効果+副作用など3語のキーワードを入力して、自分が探している商品やサービスを探すのではないでしょうか?

そして、自分が欲しい情報が掲載されているページを見つけて、参考にしたり、そこから購入をするケースが多いと思います。

 

逆の立場になった時に、なぜユーザーはそのキーワードを選んで検索をかけたのかを意識することが大変重要になってきます。

検索ユーザーが入力するであろうキーワードを決めて、その際に検索ユーザーが答えとして欲しいことを記事にすることが非常に大事になってきます。

そして、ただその答えを書くだけでなくて、ユーザーにベネフィットを与える記事を書くことができるよう、記事を書く時は必ず意識しましょう。

 

メリットはベネフィットとよく似ていますが、

メリットとは、その商品の直接的に良いところ

育毛剤であれば、【抜け毛を予防し、コシのある髪の毛にかえる】 などですね。

一方ベネフィットとは、その商品によってもたらされる良いところ

育毛剤であれば、【髪の毛が増えて異性から持てる】 などです。

 

記事を書く際には、その狙うキーワードで、どういったメリットとさらにベネフィットを得ることができるのかということまで考えて記事を書きましょう。

これは、めちゃくちゃ大事です。


商品が欲しいターゲットを絞り込んでいく

また、ここでも育毛剤を例に出しますが、あなたが選んだ商品をどのターゲットの人に見てもらい購入してもらうのかをイメージすると、よりピンポイントの記事が作れます。

 

このことをペルソナ設定といいますが、自分がイメージしているターゲットだけに絞って、ターゲット層以外の人には読んでもらわなくてもいいくらいの気持ちで書きましょう。

 

もう少しペルソナ設定について解説したいと思います。

 

ペルソナ設定が不明確な場合
1.20代~50代の男性

2.髪の薄毛が気になる

この場合、対象者が多すぎますし、このまま記事を作ってしまうと、ただ、男性の髪の毛が薄い人向けの記事になってしまいます。

記事の中味も当たり障りのないおもしろくない記事のなってしまいよね。

このようなペルソナが不明確な記事の場合、ユーザーが読んだ場合に、自分のことと思ってもらえず、印象に残らない記事になってしまします。

 

ペルソナが明確な場合
1.名前   佐藤さん
2.性別   男性
3.年齢   30歳
4.職業   IT関連のエンジニア
5.配偶者  なし(独身)
6.性格   気が短いくせに心配性
7.職場環境 ストレスが多くて残業も多い。終了時間が遅い
8.生活習慣 帰宅時間が遅く、食事も外食が多く、休日は寝てばかり
9.趣味   漫画、カラオケ
10.悩み  父方の家系にハゲが多い 。最近生え際が上がってきて、このまま禿げてし
       まうと結婚できないか心配。

記事を書くときには、上記のようにより具体的にユーザーがイメージできるところまで、掘り下げてみましょう。

そうすることで、1で伝えた検索ユーザーの背景までイメージすることで、より商品を購入したい人の悩みにぴったり当てはまり記事が読まれやすくなります。


アフィリエイト特有のメリットを生かす

下記の記事で、ユーザー、広告主、ASP、アフィリエイターの関係を図解にしました。

⇒ アフィリエイトASPの仕組みを徹底分析!

この図をみても明らかなように、アフィリエイターは販売会社(広告主)から完全に独立しています。

 

もし、販売ページに書いていることをそのまま書いても、アフィリエイトの意味がないですよね。

ユーザーは直接販売会社のページを見て購入すればいいわけですから、アフィリエイターは必要なくなってしまいますよね。

 

でも逆にいうと、アフィリエイターは販売会社から独立しているわけですから、自分の言葉で、商品の比較や自分・知人などがで使ってみた感想、口コミなどを紹介することができます。

販売会社の人間が、自分の会社の商品を他の会社の商品と比較して掲載することは難しいですし、自社の商品の欠点を書いてしまえば、おそらく問題になるのは目に見えていますね。

 

ユーザーは販売会社が言っていることが本当なのか、客観的な感想などが知りたいわけです。

販売会社では他の類似商品との比較などは出来ませんが、アフィリエイターであればユーザーの抱えている悩みを解決するために販売ページとは別の角度から紹介することが可能です。

その商品を買おうかどうか悩んでいるユーザーの背中を、そっと押してあげることができることがアフィリエイターの特権です。


小学校4年生でもわかる分かりやすい文章を書く

アフィリエイトが各記事はわかりやすくてよみやすい文章を書くことが重要です。

難しく考える必要はまったくありませんよ。

 

実は、私には親戚に小学校4年生の男の子がいます。

その子が国語の宿題で読書感想文を書いたものを見せてもらったのですが、わかりやすい文章で上手く書けているなと関心しました。

と同時に、自分の書いた文章を見ていると、あちらこちらで難しい表現を使っていたりすることに気づきました。

 

このブログを見てくださっている方はサイトアフィリエイトを実践されている人が多いのかと思います。

私もほぼサイトアフィリエイトで美容・健康系の物販が中心なのですが、ついつい専門用語を使って書いていることに気がついて書き直しをすることがよくあります。

 

もし、どうしても専門用語(成分とかが多いですが)が必要な場合は、その言葉の意味をしっかり文章の中に注釈としてでも書いておくことをオススメします。

専門用語がたくさん使われていたら、なかなか読み進めることができなくて別のサイトを探してしまうでしょうから、せっかく書いた記事を読んでもらえないのは残念ですよね。

 

もう一つ注意していることがあります。

 

それは主語をきっちり書くということ

 

なんて初歩的なと思われるかもしれませんが、意外と主語が抜けていることが多く、誰が言っているのかわからなかったりすることがよくあります。

主語と述語は一体として書かれているか、一度書いてからチェックする習慣をつけると文章がわかりやすくなると思います。


まとめ

ここでは、記事作成のコツをいくつか紹介しました。

実際には句読点の使い方、文章の長さなど覚えることはたくさんあるのですが、この4点を無意識にクリアできるようになってからでもよいかと思います。

また、別の記事でもさらに細かい文章の書き方を紹介したいと思います。

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