アフィリエイターこそターゲット設定がもっとも重要なわけとは?


ターゲットを設定するペルソナ設定とは?

ペルソナ設定は、簡単にいうとあなたが選んだ商品・サービスを買ってくれるであろうターゲットを決めることです。

ちょっと分かりにくいかも知れませんので、例を上げてみますね。

 

例) 商品:汗を抑制する制汗クリーム

ペルソナを設定する場合、この商品を買いたいと思っている理想像を記事を書き始めるまでに決めます。

そうすることで、漠然と多くの人に紹介するというよりも、特定の個人の人をイメージして、その人に向けて記事作りに取り組みます。

ペルソナ設定で理想とした人の多くが記事の内容に関心を持ち、購入しやすくなるので、ペルソナ設定してターゲットを絞ることは大変有効な手段です。


ペルソナ設定がどれほど大事か?

なぜターゲットを明確にすべきなのか?

ターゲットを絞らずに漠然と書かれた記事は、誰の胸にも刺さりません

ネット上で情報を探すときに、胸に刺さらない記事は極論するとどうでもよい記事なんですね。

ある程度ターゲットを絞って書くほうが競合を避けることもできますし、その記事が胸に刺さって自分のことを言っているのだと思わせることができれば、見つけてもらえた時の制約率も上がります。

 

また、記事を書く時に迷いがなくなって、書くスピードが上がることも大きなメリットの一つです。

頭の中でターゲット像をイメージして、その人に向けて書くことでより生きた記事になるんですね。

 

少し例をあげてみましょう。

アフィリエイトしたい商品は制汗クリーム「サラフェプラス」とします。

ここでターゲットが不明確でペルソナ設定されていない場合

ペルソナが不明確な場合
① 女性

② 汗をとめたい

これだけの情報しかないと、汗をかく女性といったザックリとした相手に記事を書くことになって、その人の背景や悩みが見えてこないため、当たり障りのない記事になってしまうことが予想されます。

 

一方でターゲットが明確でペルソナ設定されている場合

ペルソナが明確な場合
① 女性

② 40歳

③ 顔の汗がひどい(原因が知りたい)

④ 通勤の電車の中で顔汗がとまらない

⑤ 1日に何度も化粧直しが必要になるので面倒

⑥ 周りが汗をかいていないのに自分だけかいていて恥ずかしい

⑦ 汗が気になって接客に集中できない

⑧ 汗のことを気にせず仕事に取り組みたい

ここまでターゲットを絞ると対象となる人数は減るかもしれませんが、ターゲットに悩みに刺さる記事を書くことができることが予想できますよね。

また、ターゲット像をイメージして記事を書けるで、どんな悩みを持っていて、それを解決して、どうなりたいのかといったそのターゲットの背景まで想像できるので非常に書きやすくなります。


ペルソナ設定の方法について

さて、ペルソナ設定の重要性がわかったところで、ペルソナ設定するためのデータを集める方法を伝授します。

どんな悩みを持ったユーザーが存在するのかを把握して、ターゲットを絞っていきます。

1.Googleのサジェスト機能を使う

ここでは制汗クリームの「サラフェプラス」を例として説明します。

Googleのサジェスト機能とは、下図のようにサラフェプラスとGoogleの検索窓に入力した際に表れる予測キーワードのことです。

アフィリエイトでは関連キーワードとも言いますね。

ここに表示されるキーワードは実際にある程度の回数が入力されたものです。

これを見ると例えば使い方などは、実際に購入した時にどのように使うのがいいのか知りたいといったターゲットの悩みを反映しているわけです。

他にも「サラフェプラス 購入」「サラフェプラス 解約」「サラフェプラス 薬局」なども気になっているようですね。

これらのことから、ユーザーが何を知りたいのか見えてきませんか?

ユーザーが知りたいこと
1.サラフェプラスはどんな使い方がいいのか?

2.サラフェプラスはどこで購入できるのか?

3.サラフェプラスは薬局で売っているのか?

4.サラフェプラスは効果がないのではないか?

このようにして、今回であれば「サラフェプラス」が欲しい人はどのような悩みを持っているのかが分かってきます。

 

2.ヤフー知恵袋から悩みを集める

ネット上にはさまざまな口コミ情報があります。

その中でも、ヤフー知恵袋は利害関係のない(ステマの可能性の低い)情報収集する時の強い武器となります。

今回のサラフェプラスでも以下のような問い合わせが上げられていました。

この場合は顔汗で化粧が崩れてしまうという悩みですよね。

このようにデータを集めていくとターゲット層が明確になってきます。

 

3.自分のまわりの人から情報を入手する

意外と効果的なのは、自分の身の回りの人(家族、友人、同僚など)から商品の利用を考えている人に会って話を聞くことです。

この方法はさらに中味の濃い情報を集めることができます。


集めた情報からペルソナを作り上げていく

こうやってさまざまな情報を集めて、具体的なペルソナを設定していきましょう。

私が現在使っているペルソナで使う項目を参考として以下のまとめていますので、参考にして下さい。

ペルソナ設定の項目
① 名前

② 性別

③ 年齢

④ 最終学歴

⑤ 仕事

⑥ 収入レベル

⑦ 住んでいる場所

⑧ 家族構成

⑨ ライフスタイル

⑩ 趣味

⑪ 価値観

⑫ 悩み

ただし、あまり極端に絞りすぎるとターゲットの数が減りすぎます。

この点については、経験がものをいう部分でもありますので、トライ&エラーで感覚を掴んでいくしかありません。


まとめ

ここまでターゲットのペルソナ設定が決まったら、このペルソナの悩みを解決できる記事を作り上げることに集中します。

記事を読んだと気に「あっ これ私のことだ!」と思わせることが出来れば、一挙に成約に近づきます。

このようにペルソナをしっかり明確にしてからサイトを作ると、

その作ったペルソナに近いターゲットから大きな支持を得られるサイトに仕上がっていきます。

 

“アフィリエイターこそターゲット設定がもっとも重要なわけとは?” への4件のフィードバック

  1. かなちん より:

    こんにちは。
    ブログランキングからきました。

    いつも記事を書くときは、ペルソナを設定するように言われるのですが、
    なかなか出来ません・・。
    ターゲットを絞った記事でないと、刺さる文章にならないですね。

    ありがとうございます。

    • ryotakakura より:

      コメントありがとうございます。
      私も最初にうちはあまり細かいペルソナを設定せずに記事を書いていましたが、ピントがぼやけてきて、特に個別記事がかけなくなってしまっていました。今は、なるべく限りなくリアルにペルソナ設定するようにしています。自分や家族、友人、同僚などその人に商品を勧めるつもりで書いています。

  2. KIKI より:

    こんにちわ、KIKIといいます。
    ランキングから来ました。

    『ペルソナ設定』の重要さがわかる記事でした。
    とても分かりやすく読みやすい記事ですね!
    参考にさせて頂きます。

    応援完了です。

    • ryotakakura より:

      KIKIさん
      コメントありがとうございます。
      ブログ拝見しました。
      わかりやすい記事が多くて参考にさせてもらいます。

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