アフィリエイトでもっとも重要なキーワードの考え方とは?


アフィリエイトにおけるキーワードとは?

日常生活の中でキーワードっていうと重要な単語やフレーズをイメージしますよね。

ただ、アフィリエイトで使う場合、少し特別な意味で使われます。

あなたもパソコンやスマホを使っているなら、必ずといっていいほど毎回使っているのではないでしょうか?

それはインターネットで調べ物をする時に、【キーワードは検索窓に打ち込む言葉】 のことを意味するんです。

 

自分に置き換えるとよくわかると思いますが、キーワードは訪問者が、ある一定のニーズ(意図)があって、検索結果を表示するために入力する言葉です。

 

この ニーズ(意図)ってものすごく大事です。

なぜなら、このニーズ(意図)を持って検索するということは、悩みを解決したり、情報を得たいといった欲求がそのキーワードの中にはあるということなんです。

 

そのニーズ(意図)の強さを考えてキーワードを選ぶことで、アフィリエイトでは商品が少ないアクセスでも売れていくことにつながります。

 

ここはめっちゃ大事です。

ようするに、商品選びとキーワード選びがうまくなっていけば、ある程度のSEOをするだけで稼ぐことが出来るようになるんですね。


キーワードは基本的に単語で使う

検索窓に入力するキーワードは原則的には単語で使うのが望ましいです。

ただ、実際に自分が入力する時に、「お腹が痛い」といった助詞・助動詞を含んだキーワードとして認識される場合もあります。

グーグルで「お腹が痛い」と入力した結果 ↓↓↓

 

グーグルで検索すると、上記のように検索の一番下に検索ワードが出てきます。

これをサジェストキーワードといいますが、一定の検索数があると出てくるキーワードなので、実際に複数の人たちが検索窓に入力したキーワードのことをいいます。

気になったキーワードがあれば、実際に入力してみるとそのキーワードがよく検索されているかどうかがわかるので、検索したらサジェストキーワードを見ることをオススメします。


アフィリエイトで使う関連キーワードって何?

先ほど「お腹が痛い」と入力した結果のサジェストキーワードを見てもらうと、

「お腹が痛い 下痢」
「お腹が痛い 治す方法」
「お腹が痛い 子供」
「お腹が痛い 対処法」
「お腹が痛い ストレス」
・・・・

など、お腹が痛いの後に別の単語が表示されていることがわかりますよね。

これは、軸となるキーワード(この場合は「お腹が痛い」)と一緒に検索されるキーワードのことを関連キーワードといいます。

 

お腹が痛い(通常は単語ですがわかりやすいと思うのでそのまま使います)だけでは、どういうニーズ(意図)を持って、訪問者が入力したのかわかりませんよね。

お腹が痛いから病院を調べたいのか、良く効く薬の名前を知りたいのか、お腹が痛くなる原因を知りたいのか・・・・

でも、上記のように、関連キーワードが出てくると、お腹が痛い(1語として)1語では見えてこない検索者のニーズ(意図)が関連キーワードが入ることで見えてくるんです。

 

上位は2語ですが、3語にまで絞ればさらに検索者のニーズ(意図)が明確になってきます。

この関係はしっかり覚えておいてくださいね。


キーワードとアクセス数の関係を知ろう

次にキーワードにはそれぞれ検索される回数に違いがあります。

例えば、制汗剤、歯磨き粉、婚活という単語をグーグルで検索してみます。

制汗剤  :3,780,000件

歯みがき粉:422,000件

リアップ :2,090,000件

上記のようにキーワードによって検索される数はそのニーズの強さによって上下します。

 

ここにさらに関連キーワードをプラスして、2語で検索してみます。

制汗剤 薬局   :312,000

歯みがき粉 歯周病:596,000

リアップ 使い方 :693,000

このように関連キーワードを加えることで、ニーズ(意図)が分散し、結果検索数が減少してきます。

 

検索者のニーズ(意図)は、関連キーワードなどで絞っていくと、より明確となりそれに合わせたキーワードと記事構成をすることでアクセス数の増加が図れます。


キーワードの種類によるメリットとデメリット

ここでは、キーワードの種類について話をしたいと思います。

大きく分けるとキーワードは2種類に分けることができます。

 

1.商品名・会社名などの固有名詞などのキーワード

この場合のアクセス数などの特徴としては、アクセス数そのものは少ないが、強いニーズ(意図)があって成約につながりやすい。

【メリット】

・検索者がすでに商品を知っている場合が多く、細かな説明が必要ないので、サイトが作りやすい

【デメリット】

・広告の終了と同時にサイトの役目も終わってしまう

 

2.固有名詞を含まない1~2語のキーワード

サイトへのアクセス数は多いが、弱いニーズ(意図)のため成約しにくい

【メリット】

・広告が終わっても、他の商品を掲載することができるので安定して継続的に稼げる

【デメリット】

・悩みの情報を分かりやすくまとめる力と自然な感じで商品に結びつける力が必要で時間がかかる


まずはキーワードは商品名や固有名詞から始めよう

始める順番として、まずは上記1の商品名・会社名などの固有名詞を含んだキーワードから始めましょう。

以下に固有名詞とそれ以外の名詞、検索数とニーズの関係を図式化しました。

 

 

商品の旬を逃さず早く稼ぐにはニーズ(意図)が具体的な商品名などの固有名詞を含んだキーワードを狙う方がもっとも効率的です。

検索数が多いキーワードはアクセスは集まっても、そのニーズ(意図)がばらけているので商品が売れにくい。

以上のことからも、まずは、キーワードは商品名や固有名詞のものから始めていきましょう。

 

“アフィリエイトでもっとも重要なキーワードの考え方とは?” への6件のフィードバック

  1. haruto より:

    初めまして。
    ランキングからお邪魔しています。
    harutoと申します。
    検索キーワードの説明がとてもしっくり
    理解できたと感じました。
    サジェストキーワード 関連キーワード
    検索者のニーズを絞るという意味がです。
    記事の内容に沿ったタイトルでは、検索さにくい
    意味が理解できました。
    ありがとうございました。
    持たお邪魔させてください。

    • ryotakakura より:

      コメントありがとうございます。
      キーワードは奥が深いですね。
      サイトアフィリエイトをする際の
      キーワード選定って永遠の課題のような気がしています。
      また、少しでもお役に立てる記事を書いていきます。

  2. ryoさん、初めまして。
    ブログランキングから来ました、大地です。

    アフィリエイトにおいて、
    キーワード選定は重要だとよく言われますよね
    複合キーワードとニーズの大きさの
    ちょうどいいバランスを探すのが骨が折れるなぁと
    感じています

    また具体的な商品名から始めるのもアリなんですね
    たしかにかなりニーズが絞られますね
    ありがとうございます

    ブログ応援していきます

    • ryotakakura より:

      コメントありがとうございます。

      今は完全まブールーオーシャンの穴場キーワードは
      少ないといわれていますが、おっしゃるように
      需要と供給のバランスの良いキーワード選定が必要
      ですよね。需要が多くて、供給の少ないキーワード
      はまだまだあるのではないかと思います。

  3. かなちん より:

    こんにちは。
    いつも拝見させていただいてます。

    キーワード選定は難しくて、なかなか前に進まないこともあるのですが、
    今日の記事を読んで、よく分かった気がします。

    ありがとうございます。

    • ryotakakura より:

      かなちんさん 

      コメントありがとういございます。
      キーワード選定と案件選定はバランスが難しいですよね。
      いくら売れている商品でも競合が激しいと上位表示できないですし、
      かといって、上位表示できても売れていないと上位表示できても
      アクセスもないし売れないですからね。
      ここは経験しかないのかなと思います。

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