アフィリエイトのASPで審査が厳しいものと通りやすいものはどこ?

アフィリエイトを行うためには必ずASPが必要です。多くのASPが国内にも存在するので迷うことも多いかと思いますが、ここでは、比較的審査に通りやすいASPと審査に通りにくいASPを紹介します。

ASPに登録をするためには下記のものが必要になります。

① 振込口座

② 広告を貼るためのブログ

③ メールアドレス

アフィリエイトの審査が通りやすいASPは?

アフィリエイトサイトに貼り付ける広告は2種類あります。一つは、成果報酬型で、もう一つはクリック課金型ですが、ここでは成果報酬型を取り上げます。

また、審査がないかあっても緩いので、それほどページ数や文字数を多く作らなくても良いので、早く実践出来ます。

だいたいの基準ですが、3~5記事で合計で2,000文字程度あれば大丈夫です。

楽天アフィリエイト
審査:なし
特徴:ご存知の通り楽天市場で売られている商品は基本的にアフィリエイトが可能です。
cookieの有効期限は30日と長いので、紹介していない商品でも報酬の発生の可能性があります。
電脳卸
審査:なし
特徴:他のASPでは取り扱っていないようなユニークな商品を多く取り扱っています。
A8.net
審査:広告主によってはある商品もあるが緩い)
特徴:成果報酬型で国内で一番大きなASP。アフィリエイトを始めるなら必ず契約した方がいいです。
画面の操作が他のASPよりもやさしく初心者向けです。
afb(旧アフィリエイトB)
審査:比較的緩やか
特徴:株式会社フォーイット運営のASP。美容・健康系の商品に強みを発揮します。
他のASPよりも報酬単価が高いケースがあります。
アクセストレード
審査:比較的緩やか
特徴:昔は厳しい審査があったが、最近は緩め。ゲーム・金融系に強みを発揮します。

アフィリエイトの審査が通りにくいASPは?

では、逆に審査が厳しいASPを紹介します。

ブログの記事数も10~30記事ぐらいは必要で文字数も1記事あたり1,000文字以上を目安にしましょう。

Amazonアソシエイト
審査:かなり厳しい
※ 個人的には私自身が登録した中で一番審査が厳しく4~5回挑戦してやっと審査に通った経緯があります。
特徴:楽天と同じモール型ASPで楽天に告ぐ品揃えのある大きなASPです。 クッキーは楽天と違って24時間で、紹介した商品以外でも購入があれば報酬が発生する。
バリューコマース
審査:かなり厳しい
特徴:日本で最初にできたASP。東証一部上場のバリューコマース株式会社が運営しています。
広告主も多く、A8.netにない広告の取り扱いもあります。

 

まとめ

この記事では、アフィリエイトには必ず必要なASPの中でも審査の通りやすいASPと通りにくいASPを紹介しました。

もちろん他にもASPはたくさんあり、クローズドASPと呼ばれるものもあります。

初心者の場合には、検索エンジンでも見つけることができないものもありますが

特徴としては、

① 報酬が高い 

② 魅力的な商品がある 

③ ニッチな商品が多くライバルが少ないため初心者でも集客しやすい 

などが挙げられます。

また、楽天アフィリエイトとAmazonアソシエイトには、30日間や24時間のクッキーの話が出てきますので、どういったものかを説明します。

インターネット上のクッキーは WEBサイトの訪問者データを、その訪問者のパソコンのデータに書き込んで一定期間保存させる仕組みのことです。

???

ちょっと意味がわかりにくいでしょうか?

アフィリエイトにおいてのクッキーを説明した方が具体的で分かりやすいので、そちらを記載しますね。

アフィリエイトにおけるクッキー(cookie)

アフィリエイトでは、該当のアフィリエイトリンクを閲覧したユーザーがクリックした後に、その程度の時間で商品を購入すれば、そのアフィリリンクが有効になるかという意味で使われます。

具体的には、楽天市場であなたがゴルフクラブを楽天アフィリエイトの商品として自分のブログで紹介し、Aさんがあなたのサイトのゴルフクラブをクリックだけし、そのままPCを閉じたとします。その場合、楽天市場で他の商品を購入しても、30日以内であれば、あなたの報酬になります。

ただし、別の日(30日以内)にAさんがあなたのものではない他の人の楽天アフィリリンクをクリックした場合は、あなたの報酬にはなりません。これを「クッキーが上書きされた」と言えますね。

他のASPも同じような仕組みですが、楽天アフィリエイトは、その中でも30日間とダントツで長いクッキー期間を設けています。

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