アフィリエイト初心者でも書ける3つのジャンルの選び方

1.好きなジャンルを取り上げよう

アフィリエイト初心者のあなたが最初にぶち当たる壁は、どのようなジャンルを選ぶかということだろうと思います。

 

ネットを見ていても、ジャンル選びは大切でここで失敗すると途中で記事ネタがなくなってやめてしまう人もいるほどです。

 

私が最初にぶつかった壁もそのジャンル選びでした。私の場合、アフィリエイトを始めた当初は、A8netのジャンルを見て、あまり深く考えずにアフィリエイトプログラム(商品・サービス)を選んでしまいました。

 

商品選びはまったくの「感」で商品の広告主のサイトを要約したような記事ばかりになり、その商品で5つほど記事を作ると、すぐに記事ネタがなくなってしまっていました。そんな中でもジャンル・商品に興味があって好きなものであれば、広告主のサイトに書かれていないことでも頭に浮かんでくるので、記事が書きやすくなりました。

 

いくら文章能力に優れている人でも、興味のないジャンルや商品について記事を作ることは難しいですよね。

 

そのアフィリエイトプログラム(商品・サービス)が好きなジャンルであることが、記事をたくさん作れて検索ユーザーにインパクトを与える記事を書くコツではないでしょうか?


2.アフィリエイト(商品・サービス)が豊富なジャンルを選ぼう

また記事を書く上で案件(商品・サービス)が豊富にあるジャンルを選ぶことも重要なポイントの一つです。

 

好きなジャンルが決まったら、その選んだジャンルに案件(商品・サービス)が豊富にあるのかを調べておくことをおススメします。

 

いくら自分が好きなジャンルで始めようとしても、極端にアフィリエイト(商品・サービス)が少ないと、水平展開することが出来ません。

 

どういう意味かというと、実は、アフィリエイト初心者が報酬を上げようとした際、たった一つのブログで稼げるということはほとんどありません。

 

A8netを例に挙げると、美容のジャンルの中から「ヘアケア」で検索をかけると、208件の案件(商品・サービス)が出てきます。

 

一方同じ美容のジャンルでも「ネイル」で検索をかけると案件(商品・サービス)は14件しかヒットしません。

 

水平展開とは、同じジャンルで商品を増やしていくことですが、選ぶジャンルによって、その案件数(商品・サービス)は大きく変わってきますので事前にチェックが必要ですね。

 

また、件数の多い案件(商品・サービス)を選ぶメリットとしては、同じジャンルの商品でサイトを作るうちに、あなたのジャンルへの知識が増えてくることです。

 

これは大変重要なことですね。

 

記事を作成するときに既にある程度の商品に対する知識があるわけですから、記事を作成するスピードも速くなりますし、自分の考えなども加えていくと、オリジナリティのある記事を書くことが出来ます。


3.自分に経験がなくても興味があれば取り組んみよう

実は、私もそうでしたが、自分に知識がないジャンルは選んではいけないと思っていました。

でも、そんなことはないんですね

 

たとえば、英会話のジャンルを取り上げる場合、その案件(英会話教材)で英語の勉強をしたことがなくても、その案件(英会話教材)を選んでも全く問題ありません。

 

実際にその案件(英会話)をあなたが今から勉強し、実践しながらブログを書いていけば、英語をマスターしたい人にとっては、役に立つブログになります。

 

これは、英会話に限らず、今現在は経験がなくても、将来に向けて興味がある場合、その実践していく過程を赤裸々に綴っていくことは、ユーザーにとって大いにメリットがあることだからです。

あなた自身もそのジャンル・サービスに取り組むモチベーションにもなりますので、頭から自分には記事が書けないと思わずに、ぜひ挑戦してみてください。


まとめ

ここでは、アフィリエイト初心者でも書ける3つのジャンルの選び方を紹介しました。

 

記事を書く方法というよりも、記事を書くことの前提条件を示したのですが、記事を書くにはどうしたらいいのかに意識が向きすぎると、なぜこのジャンルを選んで実践しているのかという本質を見失うことになります。

自分が記事を書く理由は、もちろんアフィリエイトで稼ぐことなのですが、そのためにはユーザーにとって価値のある情報であることが大前提です。ユーザー目線で記事を書くことが大切なんですね。

 

自分の好きなジャンルを選ぶことで、記事にもその思いが反映されます。

 

また案件(商品・サービス)が豊富であるということは、ユーザーの関心が強いことを意味します。

 

分に経験がなくても興味があれば取り組もうということは、その案件(商品・サービス)を必要としているユーザーにとって価値があるということです。

 

まずは、あまり深く考えずに手を動かしてみましょう。

その体験の中で、自分のブログがユーザーからどのように見られているかを意識して、記事を編集すればいいだけなので。

⇒ 「アフィリエイトの案件(商品・サービス)をオンラインから探す7つの方法」はコチラ

⇒ 「アフィリエイトの案件(商品・サービス)をオフラインから探す5つの方法」はコチラ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください